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キャンピングカーレンタル料特別割引

エルモンテでは毎年新車がシカゴ支店に納入されます。

その新車をレンタルして下記の都市まで利用すると驚きのスペシャル料金で利用できます。

 

シカゴからルート66を走り途中イエローストーン国立公園やグランド・キャニオン国立公園、モニュメントバレーなどを観光して最後に下記の都市に乗り捨てていただくことになります。
利用条件は下記のようになります。

 

1. 出発地はシカゴです。

【A】利用期間:2014年4月15日~5月31日の間
返却地はロサンゼルス、ラスベガス、フェニックス、サン・ディエゴ、バンクーバー

 

【B】利用期間:2014年4月15日~6月25日の間
返却地はデンバー、サン・フランシスコ

 

2. 乗り捨て料は無料
3. レンタル料金: 1日につき170ドル(5泊6日で約86,600円)
4. 車種: CS25またはCS30

 

【含まれていないもの】
2,500マイルまでは走行無料ですが、それを越えた場合の追加料金
寝具・食器類・調理器具(別途レンタルになります)
追加任意保険(VIP)
シカゴ支店までと返却地視点から空港までのシャトルバスサービス

*台数に限りがありますのでお早めにお問合せ下さい。

 

 


続アメリカ自転車ツーリング

添乗員の体験談

≪2011年4月続アメリカ自転車ツーリング13日間≫

昨年と同じく連休前の4月27日に昨年と同じシンガポール航空で成田を出発してロサンゼルスへ向かう。昨年は16名、今年は8名のお客様をお連れする。シンガポール航空は自転車の追加料金がかからないので助かる。ユナイテッド航空やデルタ航空は片道200ドルとられてしまう。ロサンゼルスからキャンピングカーとミニバンに分乗してリッジクレストのホテルへ向かう。到着後、早速自転車の組み立てを行う。幸い全員の自転車は壊れたところもなく試走を行う。

2日目快晴 朝デスバレーの西にあるスタート地点に向かい自転車ツーリングの始まり。いきなり標高差900mの峠への急登となり、まだ時差ボケの体には苦しいようだ。何人かは途中でギブアップして峠までミニバンで送り届ける。標高1500mの峠からは一気に下りが始まる。

海抜0m までの標高差1500mのダウンヒル、みんなが歓声をあげて下って行くのがわかるようだ。私はミニバンで最後からついて行く担当、峠を下り始めてすぐのカーブで人だかりがありすぐに事故だと直感した。私たちのグループではなくハーレーダビッドソンのバイクが横転して運転していたアメリカ人が血だらけになっていたが、軽傷ですんだ様子だった。峠の下りは細心の注意が必要、特に自転車はスピードが出すぎてしまうので。

途中の休憩地点に着くと参加者はお疲れの様子だった。無理もない、気温は40度以上でドライアーの熱風の中でのツーリングのような感じだろう。

夕方、推定145kmを走って最終地点海抜マイナス86mのバッドウォーターに到着。

キャンピングカーに自転車を積み込んで今日の宿泊地ラスベガスへ向かう。

 

3日目快晴 今日は自転車はお休み。ラスベガスからレイク・パウエルの湖畔の街ページへ移動する。到着後、テレビのコマーシャルでもよく目にする、アンテロープキャニオンを見学に行く。

4日目快晴 ページからカイエンタまで約100knのツーリング。ゆるい上り下りがあるが車が少なく走りやすい。景色も変化があり素晴らしいサイクルロードだ。

 

5日目快晴 アリゾナ州カイエンタからニューメキシコ州の国境まで約130kmのツーリング。気温が低く10度を切っている、参加者はウインドブレーカーやエリマキ、毛の手袋などで防寒しながら走るがなかなか体温が上がっていかない。途中に食事をする場所がないのでキャンピングカーで食事を作り参加者に提供する。キャンピングカーは便利だ、トイレもキッチンあるので自転車ツーリングには絶対にかかせない。夕方自転車を積み込んでカイエンタに戻る。

 

6日目晴れ 昨日の終了地点のニューメキシコ州の国境まで移動して、そこからツーリングを再開する。今日はブルームフィールドまでの約105kmのツーリング。途中大きな街があり2度ほど信号を曲がることになる。車の量が増えてきた。アメリカではあまり道を曲がることはないが、信号を左右に曲がる場合は車の走行車線に入って車と一緒に曲がることが多い。

 

7日目晴れ 今日はニューメキシコ州の田舎町キューバまでの約145kmのツーリング。ブルームフィールドの街を出ると車の量は激減、道もきれいに舗装され自転車が走りやすい。かなりの上り下りがあるので今日は結構厳しい1日となる。夜はキャンピングカーを止めているRVパークでバーベキューパーティで盛り上がった。

8日目快晴 道幅が狭くなる山の中の道を通りエスパノーラの街までの約130kmのツーリング。後半は上り下りが多くなり皆さん結構苦労している様子。今日も食事をする場所がないのでランチはキャンピングカーでカレーライスを提供した。

 

9日目快晴 今日は走行距離は50kmチマヨの街で「サントワリオ・デ・チマヨ教会」を見物。その後285号線フリーウエイまでツーリングするが、フリーウエイの手前で自転車を積み込んでサンタフェの街へ移動する。サンタフェではゆっくりとランチをとり、街のなかを観光した。アメリカ最古の家やロレッタ教会、ザ・プラザなど見るところはたくさんあり皆さん久しぶりにのんびりと観光気分に浸っている様子。

10日目快晴 今日はツーリングの最終日。アルバカーキ郊外のゴールまで約85kmのツーリング。全体的に上りが多いが車の量は少ない。道路状態も非常にきれいに舗装されているので走りやすい。アルバカーキが近づくにつれて車が多くなってきた。最後に長い坂を一気に下ってゴール地点となる。自転車の事故がなく無事終わることができた。

 

アルバカーキのホテルへ移動。翌日飛行機でロサンゼルスへ移動するが、自転車は追加料金200ドルかかってしまうので、キャンピングカーに積んで今日夜ロサンゼルスまで搬送することにする。

11日目晴れ 国内線のフライトでロスアンゼルスへ移動。到着後市内観光に出発し、ハリウッド、リトル東京、チャイナシアターなどを見物する。昨年同様、毎日好天で雨が全く降らなかった。

12日目快晴 午前、空港へ。シンガポール航空で帰国の途へ。

 

13日目 夜、成田到着

 

*来年は3年目となり、アルバカーキからルート66を通りアマリロやオクラホマシティーを経由することになるだろう。2年後にはシカゴに到着できるのではないか。夢のあるツーリング、来年も無事故で行けることを願っている。

 

添乗員: 山田 功

【お問い合わせ・お申し込み】株式会社アウトドア@ワールド内 担当: 山田

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